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投信と高配当株で未来の自分へ投資しよう

弱小投資家がインデックスファンドの積み立てをメインに個別株で配当金や株主優待を貰いながら、いつの日かセミリタイア出来る日を目指すブログ

ふるさと納税をしたらなんかめんどくさい事になりました!

ふるさと納税は今や説明不要の人気ぶりですねー!
実質負担2000円で様々なものが貰えます。肉や魚、お米に野菜、果物等の食料品からビールやお茶等飲料。なかには電化製品まであります。
ありとあらゆる物が選べるもで、そりゃ人気出ますよね。
普通に納税するよりもずっとお得ですもんね。




* ふるさと納税する前にいろいろ調べよう


ふるさと納税には色々気を付けなければならない事があります。

例えば、自分の納税額の上限はいくらまでなのか。
ワンストップ特例は5自治体までにするとか。その他にもありますが、今回僕が失敗したのはワンストップ特例を使ったのに他で確定申告をしてしまったというミスです。

他の確定申告とは、配偶者特別控除
嫁が育休中だったため調べてみると配偶者特別控除とやらを使える事が判明!(共働き世帯でこれ知らない人結構いるみたいです)


その時すでに会社の年末調整の時期は過ぎており、年をまたいだ後にその事を知りました。
これは少しでも税金を取り戻そうと税務署へ確定申告しに行きました。
(この時は後々めんどくさい事になるとは知りませんでした・・・)


本来ワンストップ特例というのは確定申告をしない人が使う制度。
僕はふるさと納税をして納付先の自治体に、「ワンストップ特例お願いしまーす」的な気持ちで自治体に申請書を送り返しました。

その後で配偶者特別控除が適用される事を知り、何も疑うことなく確定申告を行います。なので今回の僕のケースでは二重に申告してるという事になりますね。


* 更正の請求


税務署から一通の書類が家に届きました。

その内容は、あなたはワンストップ特例を申請したのに確定申告をしていると書かれています。
「まさかふるさと納税した分が無効になるのでは?」
始め僕はそう思いました。

その後色々調べた所、[更正の請求]という手続きを行うことで対応が可能みたいです。
確定申告書の提出期限から5年以内であれば更正の請求で寄付金控除の適用を受けられるようです。
とりあえずホッとしました!


しかしまた税務署まで行き手続きしなければならないというめんどくさい事になりましたが、今回この様な事になったおかげでこれから先にもしこの様なケースがあれば、ちゃんと会社の年末調整で対応しようと思います。

知らない人がもしいればと思い書いてみました。
とりあえず時間のある時に税務署へ行こうと思います。
めんどくさいけど、しゃーないですよね。